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2005年4月17日 (日)

長男のひとこと<前編>

2~3日前、いつものごとく家族5人で寝床につこうとしてた時のひとコマです。

長男(小1)が「おとうさんとおかあさんならいまはおとうさんの方がすき!」とひとこと。あれれ、今まではお母さんがダントツでスキ!と言ってたのに…なぜなんだぁ~!? 思えば、その日お母さんにどんなに叱られても、お父さんに昼間ベタベタしていても、寝る時は「おかあさんがいいっ!」…これは長男だけじゃなく、長女(3才)も次男(1才)もなんですが、みんなお母さんに寄り添ってねむねむタイム…僕がいくら「とうさんとこにおいで~!」と子どもたちにラブコールを送るもむなしく結局2枚敷いた布団の内1枚は人口密度4人と超過密状態(?)で、もう1枚の布団は1人寂しくねむねむタイム。まあ、寂しいけども「やっぱ母性にはかなわないんだよね~」なんて妙に感心し納得してたから、腹が立つなんてことは全くないんですが…そんなことより、今回の長男のひとことです。僕はすぐさま長男に「おかあさんが1番じゃったのにどうしたん?」すると長男は「おとうさんはあまり怒らんけど、おかあさんはいっぱい怒るもん」何げにつぶやいた長男の言葉に思いあたるフシあり。長男の言葉の真意とは!?それは次回に書きますね(今日はつかれたので、ここまでにさせてくだされ~)。

                                       

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